趣味のテニスを先輩と一緒に

全米オープンを楽しみにしていたんですが、贔屓の選手が全米オープンどころか、今シーズン絶望ということでがっかりしています。

グランドスラムに手が届く実力はあると思うのですが、今回のケガは衝撃的。

もしかしたらテニス人生を左右するケガになるかもしれません。

私はテニスを大学のサークルまでやってました。

高校ではなんとか県大会まで行けましたが、大学で体育会に入るのはきついと考え、サークル活動へ。

大学のテニスサークルなんていうと、お遊びクラブの典型として認知されていますが、私のところは結構本格的で、しっかりと練習していました。

テニスは、傍から見るよりかなり過酷なスポーツで、身体にも負担がかかります。

私は、慣れないクレーコートで滑って左ひざの腱を切ってしまったこともあります。

遺品整理の先輩は、大学の軟式テニス部で全国大会まで行ったレベル。

これはかなりのレベルです。

硬式は慣れないといいつつ、めちゃめちゃ上手いです。

先日は、友人の紹介でテニスのダブルスの試合をしたんですが、私が大きく足を引っ張ってしまい、負けてしまいました。

先輩は遺品整理の仕事で、徹夜明けの状態だったにも関わらず、ほぼノーミス。

私の方は休養十分なのに、サービスではダブルフォルト連発。

後衛で先輩が奮闘してラリーを作ってくれているにも関わらず、ボレーを外しまくりというザマ。

それでもゲームの後は美味しいビールを飲めてしまうから・・・やめられません。